2026年4月から装いを一新し、新たな保養施設としてスタートした「奏奏(sousou)」から、2026年夏の保養のお知らせ(2件)です。
1、8月3~6日の夏休み・親子保養キャンプ
以下の要領で、親子で保養キャンプをやります。先着であと1家族、募集中です。
※ 詳細情報は>こちら
2、夏休み保養受け入れ(2026年 7月20日〜8月31日)
4名までの「こや」の一棟貸し宿泊を以下の要領でご利用できます。
◆一泊1万円
基本自炊なります。
(「こや」の一棟貸し 通常料金一泊2万円)
※ 詳細情報
は>こちら
滞在中に、自然療法体験、よもぎ蒸し(その解説は以下を参照)を希望の場合はあらかじめ要予約です。
※ 直前ですとスタッフが対応できないこともありますので、お早めにお申し込みください。
※ 資料
保養施設「奏奏」の利用案内 自然療法案内
^^^^^^^^自然療法体験、よもぎ蒸しの解説^^^^^^^^^^
◆自然療法体験
奏奏の保養滞在期間中、筋・骨格系の歪みを治す操体法と内臓の温熱療法を中心にしたセルフケアをお伝えします。
操体法はからだが痛い、不快を感じる方向と反対の、気持ちよい快方向にからだを動かすことで筋・骨格の歪みが正され、痛みなどの症状が消えていく運動療法です。内臓の病気にも筋・骨格の歪みの問題があります。毎日の生活の中でもからだは歪みますので、操体法の気持ちよさを十分に感じて、からだのつくりを理解し、日常生活の中で活用できるよう指導します。
からだの多くの内臓の中でも特に大切な肝臓、腎臓、脾臓などが弱っていると病気に罹りやすくなります。弱っている内臓はエネルギーが不足していますので、外部から熱を加えて内臓本来の働きを取り戻します。奏奏滞在中内臓の温熱療法を指導します。
◆排泄について〜よもぎ蒸し体験
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わたしたちは、生きるために毎日のように食事をして呼吸をしています。ます。それらの栄養物から、からだを構成する細胞を作ったり、からだを動かす、内臓にはたらいてもらう、ものごとを考える、といった生命活動にとって必要なエネルギーを得ています。
栄養素を利用するには、消化というプロセスを通じて食物を分解する必要があります。食物の栄養素がからだに吸収され、エネルギーに変換されると、次に老廃物の排泄が必要になります。排泄に関わる主な器官は、腎臓、腸、肺そして皮膚です。腎臓は尿、腸は便として老廃物を排泄します。また、肺からは二酸化炭素と水蒸気が呼気として、皮膚からは汗として老廃物が排泄されます。
知らず知らずのうちに食べ物から毒素を体内に取り込んでいるのが現代社会です。しかし、食べる行為が常に危険ととなりあわせにあることは、あまり認識されることはありません。現代人は化学物質、農薬、放射性物質などに気をつかわなければならない時代に生きていますので、からだに入り込んだ有害物質や、体内の代謝の過程で生まれた毒素を速やかに取り除き、健康を保つことが以前にも増して必要な時代になっています。
その意味において、食事、運動、手当てなどの日常的なケア、養生がとても大切になります。老廃物は、健康な身体であれば自然に排泄されるものですが、わたしたちは、食べすぎによる内臓の疲れ、ストレスの増大などにより、代謝機能、解毒して排泄する力が弱っています。特に解毒機能を担っている肝臓、排泄の要である腎臓、免疫系を司る腸などの内臓機能が低下していると、十分な排泄が行われません。
奏奏に常設している「よもぎ蒸し」は全身から汗をしっかり出して、毒素の排泄を促します。
ぜひ、滞在期間中、よもぎ蒸しを体験ください。


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