2025年5月21日水曜日

一般社団法人「信州 無何有の里」(旧NPO松本子ども留学基金)からのご連絡・ご相談

私にとってちょっと大切なことで、ご連絡させて頂きました。
このたび、(2013年から「避難の権利」を福島の子どもたちの国内留学というカタチで具体化してきた)NPOまつもと子ども留学が衣替えして、一般社団法人「信州 無何有の里」として新たな保養事業に特化して新スタートを切ります。
小児甲状腺がんの患者さんたちや福島からの避難者の人たちにも活用して頂きたいと願っています。

当面、理事の借金で運営しているのですが、早く財政基盤を確立するために、このたび、クラファンを始めます。以下がそのご協力のお願いのチラシです。
チラシ(新法人の立上げ&クラファン賛同のお願い)

このチラシで、長々と一見ケッタイな文をしたためましたのは、
今度スタートする保養事業は私にとって、被ばくから逃れて健康を回復する脱「被ばく」の場にすることが第1の目的ですが、ただ、それにとどまらず、今、私たちの日常生活をくまなく覆っている「脳化社会」の抑圧的なライフスタイルから逃れて、心身を回復することを通じて、足元から、311後の人権侵害のゴミ屋敷と化した日本社会をどう再建するのかを見つめ直す再スタートの場(脱「脳化社会」の場)にすることがとても重要だと考えたからです。

長文で恐縮ですが、ご一読頂けたら幸いです。
そして、賛同人のご検討、よろしくお願いいたします。

一般社団法人「信州 無何有の里」のHP
http://sousou.pupu.jp/

保養施設「奏奏(sousou)」のリニューアルしたHP
https://sousou.pupu.jp/matsumoto/


追伸
昨夏、養老孟司の「脳化社会」論に出会い、私は311後の日本社会に対する自分の認識を一変させられる体験をしました(以下の備忘用のブログ)、
https://contemplationon311japansociety.blogspot.com/2024/10/24104.html

以来、311後の日本社会を考える上で養老孟司が最も重要な人物となり、彼の本を読み漁りました。
彼の「脳化社会」論が、今回の文章のベースになっています。
ズカッと言えば、この文章は養老孟司に捧げる積りで書いた文です。

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